【WiMAX 2+】サービスの詳細 ※プロバイダ共通事項

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wimax

無線通信「WiMAX(ワイマックス・Worldwide Interoperability for Microwave Access)」。UQコミュニケーションズからは「UQ WiMAX」としてサービスが提供されています。

WiMAX回線は「UQ」と異なるサービス名で、多くのプロバイダからも提供され、独自のサービスと料金を設定しています。

回線の品質は、どのプロバイダも同じです。

この記事では、WiMAX回線の共通事項について書いていきます。

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「WiMAX」の通信モード

現在市販されているWiMAXルーターは、3つの通信モードが用意されています。

通信モード

wimax2+

標準モードの下り最大440MbpsWiMAX 2+」は、従来の「WiMAX」下り最大13.3Mbpsのデータ通信速度を大きく上回ります。

一部エリアでは、ハイパフォーマンスモード設定時かつハイスピードプラスエリアモードで、下り最大758Mbpsのデータ通信が可能です。

2019年1月25日より、下り最大1.2Gbpsに対応。
ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモード(電力消費高モード)および4×4MIMO設定オンを利用時、USB接続で下り最大1.2Gbpsが利用可能になりました。
※東京都、埼玉県の一部エリアのみ、今後順次拡大予定

wimax

オプションサービス

端末の通信モードを「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えると、つながりやすいauの4G LTE通信が利用できます。
※LTE対応機種のみで利用可能

料金は1,005円/月 (月間7GBまで)

ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限対象となります。

LTEオプション料は「ハイスピードプラスエリアモード」を設定した月のみ発生し、日割はありません。

WiMAX 2+の通信制限

WiMAX 2+」を直近3日間で10GB以上利用した場合。ネットワーク混雑回避のため、通信速度が制限されます。

超えた日の翌日(18時頃~翌2時頃)に、概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)の速度制限を受けます。

速度制限について

WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ
UQコミュニケーションズ【公式サイト】WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について。超高速モバイルインターネットのWiMAX2+を提供。UQ WiMAXは、UQコミュニケーションズ株式会社の高速モバイル通信サービスです。

公式サイトには、データ量10GBの目安と、「3日間で10GB制限」のイメージも掲載されています。

WiMAX 2+の速度と使えるエリア

WiMAX 2+の下り最大速度は端末で異なります。

下り最大1.2Gbps、758Mbps、440Mbps、(370Mbps、220Mbps)。
各速度に対応する端末が提供されています。

速度数値はベストエフォート。技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。また、提供エリアの対応状況により220Mbpsまたは110Mbpsになります。

WiMAX 2+サービスエリアマップ

公式サイトではサービスエリアマップを公開しています。ハイスピードプラスエリアモード(LTE)が使えるエリアも確認できます。

サービスエリア|UQ WiMAX - ワイヤレスブロードバンドで高速モバイルインターネット

WiMAX 2+ピンポイントエリア判定

場所を特定して、戸建住宅または集合住宅・ビルの建物種別でも判定できます。

エリア判定条件選択 | UQ コミュニケーションズ

WiMAX 2+ ルーター 端末一覧

モバイルルーター
下り最大1.2Gbps対応 NEXT W06Speed Wi-Fi NEXT W06 下り最大440Mbps対応 NEXT WX05Speed Wi-Fi NEXT WX05 下り最大758Mbps対応 NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT W05
ホームルーター
下り最大1.2Gbps対応 HOME L02Speed Wi-Fi HOME L02 下り最大440Mbps対応 HOME 01WiMAX HOME 01 下り最大440Mbps対応 HOME L01Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

ACアダプタ:別途 ※USBケーブルで充電可
モバイルタイプは別途「クレードルセット」もあります

WiMAXルーターの同時接続台数

WiMAXルーターは、複数端末のWiFi同時接続が可能です。
モバイルタイプは最大で10台が目安。ホームルータータイプは20台以上の同時接続できます。

モバイルタイプは、クレードルを使える機種もあります。WiFi以外でも、LANケーブルでの接続が可能です。
WiFi、LANケーブル接続以外ではBluetoothで3台、USBケーブルで1台の接続も可能です。

※クレードルとは置台。充電に使え、PCとLANケーブ接続が可能。アンテナ付きタイプでは、wifiの通信エリアが広がり、速度の安定も期待できます。

複数台同時接続を行えば、各端末の通信速度は落ちます

auスマートバリュー mine

au携帯電話を利用の方は、毎月最大で1,000円割引になります。

データ (パケット) 定額サービスに加入のauスマートフォン/auケータイと「WiMAX 2+」をセットで利用すると、auスマートフォン/auケータイの利用料金から毎月最大1,000円を割り引きになります。
※「auスマートバリュー」と重複してのお申し込みはできません

申込み先は「WiMAX 2+」とは別
WiMAXルーターを契約後、au店頭またはKDDIお客さまセンターにて、申し込みできます。

詳細はau公式ページ

auスマートバリューmine | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au
Wi-FiルーターをUQコミュニケーションズ(株)および、WiMAX提供事業者でご契約の場合のご紹介ページ。auのスマートフォン・携帯電話・タブレット・データ通信端末などの料金・割引プランをご紹介します。

 

初期契約解除制度

初期契約解除制度(電気通信事業法26条の3)より

端末が着荷した日または、契約内容確認書面を契約者が受領した日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間、初期契約解除制度を利用してWiMAX2+サービスを解約できます。

電気通信事業法第26条の3 - dskwiki

事務手数料3,000円は必要です。
端末は着荷から8日以内に返却すれば、端末代金の請求はありません。

初期契約解除は法人名義の契約は対象外になります。

WiMAXプロバイダの紹介

お知らせ

WiMAXサービス開始以来の下り最大13.3Mbps「WiMAXサービス」は、2020年3月31日にサービスを終了。現在は新規加入の受付は終了しています。

現在提供中のサービスは、ハイスピードモード「WiMAX 2+です。


 

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